SAIコンサルティングジャパン株式会社

毛利コンサルティンググループ

英語教育からIT、不動産投資まで幅広い支援で日本とアジアをつなぐ


毛利




代表取締役 毛利 豪
学業修了後は、飲食業界にて10年間勤務。不動産会社へ転職し、入社3ヶ月で相続の新規事業を任される。
その後、相続のコンサルティングを手がける会社を設立。
大学院へ通って経営学を学んだのち、
2014 年8 月8 日にSAI コンサルティングジャパン(株)を立ち上げた。


矢部 御社は、事業として様々な柱をお持ちのようですね。
毛利 ええ、現在はフィリピンを拠点にオンライン英会話、英語留学の代理店、海外不動産事業、WEB集客支援事業を4つの柱で展開しています。事業を始め たきっかけは、2014年1 月にフィリピ ンのセブへ英語を学びに行ったこと。その後、ミャンマーやタイ、カンボジア、ベトナムなど 10 ヶ国近く見てまわり、同年の8月8日に会社をつくりました。

矢部 英語教育に関しては、どのような形で展開されているのですか?
毛利 オンライン英会話のほか、英語留学をしたい方向けに学校のマッチングをしています。私自身がフィリピンへ留学した際、フィリピンの先生たちが持つコミュニケーション力の高さを肌で感じたのです。それに日本人の英語力がもっと上がれば、海外での自己アピール力やパフォーマンスも向上し、結果として日本経済も良くなっていくのかなと。日本人はシャイですし、私も含め、英語のインプットをしていても全然話せない人ばかり。それを変えたいという想いが芽生え、まずは代理店、オンライン、そしていつかはフィリピンに英語留学学校をつくりたいと思いました。

矢部 あくまで英語教育は1つのツールで、さらにその先の目標を掲げているのですね。たしかにフィリピンは、まだまだ発展していく可能性が大きそうです。
毛利 そう思います。人口も増えていて、 若い人がたくさんいるのも特色です。また不動産においても、安価な物件であれば 1000 万円以下で買えますし、需要が 高まっているんです。そこに弊社が介入することで、安心して不動産を購入できる体制を整えていければと考えました。

矢部 なるほど。それにしても、毛利社長の行動力や決断力といった経営者としてのバイタリティには驚かされます。その原動力はどこにあるのでしょう ?
毛利 根幹の考え方を「人生は一度きり。 自分のやりたいことをやり、後悔しない 人生を歩む」と定めているからです。私が尊敬するスティーブ・ジョブズはこう言います。「人の評価で生きることは、人の人生を生きることだ。自分の勘など を信じる勇気を持ってほしい。自分の心の声を他人の雑音でかき消されないでほしい」と。私も進むたびに「あれもこれもやって大丈夫?」などと言われます。でも、“できる経営者”ってあれもこれもやっていますよね。他人のモノサシさえ気にしなければ、人の行動力は格段に上がります。まぁ私の場合は、仕事は趣味のようなものなのかもしれませんね。

矢部 そんな風に考えられる方は、なかなかいないと思います。「あらゆる物事を楽しむ」感覚があってこそですよね。では、今後についてはいかがですか?
毛利 先に見据えているのは、この会社を上場企業にすることです。そうすれば 企業としての評価も高まりますし、一緒に頑張ってくれている皆も経済的に潤うことができます。そのためにも、まずはフィリピンの事業を軌道に乗せ、成功させることが一番の目標ですね。

毛利・矢部


Guest Comment
矢部 矢部 美穂(女優)
前職時代から相続関係に強みを持ち、現在は相続に特化したコンサルティング事業も手がけられている毛利社長。
ご自身の経験をフルに活かして多方面で事業展開される、
その情熱は素晴らしいですね。
社長なら、海外事業も成功されるに違いないと確信しました!



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出典(クレジット):COMPANYTANK 2015年1月号(国際情報マネジメント有限会社 発行) ページトップ